旅の装備2 |
そうたいそうなことはしてまへん。 これを身につけていれば「絶対安全か?」といわれれば「??」です。「そんな装備は法律で規制してない!」「事故になればどんな事してもムダさ・・・・!」と冷めた目で言われればそうだけど、いい加減な装備や無防備で事故って、軽くて済むケガをひどいものにしたり、命を落とするのは嫌だもんね。 事故の衝撃やダメージは想像以上に大きく我が身に全て襲ってきます。だから少しでもダメージを少なくする努力はしておきたい。 ※ここに掲載されている内容は、絶対の安全性や効果を保障するものではありません。 もくじ(クリックすると各項へいきます) |
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| 一方、グロ−ブをつけていたから打撲や擦り傷程度ですんだ人もいっぱいいます。バイクって自由なイメージがあるけど、その分危険もイッパイ。無防備ではいくら気を付けても命や体がいくらあってもたりまへん! バイクは“転ぶ”てことから逃れられない乗り物だから、せめてダメージ軽減対策はしておきたいな。それが自己責任だとおもう。 グローブ買うお金がないなら、せめて“軍手”をつけましょう。グローブを買えるまでの間だけでも・・・・。あなどるなかれ!これがけっこう丈夫なんだ。 素手や指先のあいたハーフグローブでは手(指)がすぐ疲れてしまいます。グローブには(ウェアも含めて)防護だけでなく疲労軽減の効果もあります。 指先のあいたハーフブローブはバイク用とはいえません。 |
| 管理人の使ってるオフロードヘルメットの必数アイテムはゴーグル(写真4)。 オフ用メットでもシールドタイプもあるんですが、管理人はこっちが好み。 シールドにくらべ視界の歪みが少ないのが利点です。 ゴーグルの下についている緑色の部分は、ハーフフェンダー。ゴーグルとヘルメットの隙間を埋めるもの。冬は防寒、夏は虫除け。雨の日も重宝します。走っていて、雨粒が当たると結構痛んだぁ、これが〜(>_<) |
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| 「フルフェイスは圧迫感や暑いから」と敬遠されがちですが、 オフロード用のフルフェイスを被っていて、そう感じた事は あまりないですね。結構隙間が多いんです。 |
ブーツ |
| 足を守る装備。2種類を使い分けています。 ★オフブーツ(写真上) 林道・ロングツーリングでは必需品。足を守ってくれます。ただしオンロードブーツに比べて重い・堅い・ゴツい・歩くの大変。(^^;) 新しいウチは足首がゼンゼン動かないので、まるでギブスみたいです。 そんなことで敬遠する人も多くいますが、オフバイクを運転する時は足を固定してくれて、ニーグリップもしやすい。むしろ普通の靴より楽なんです。履いてみたらよく分かります。 林道のような石や岩が多いところでは、一般の靴やオンロード用では転倒の際不充分ですし、ニーシンガードをセットすれば膝とスネをより守ってくれます。 堅くてなかなか足になじまない人は、ヒンズースクワットで柔らかくしましょう! ★オンブーツ(写真下) といっても、オフブーツだけでは大変なので、オンロード走行ではオンブーツを使用。こいつは軽くて歩くのも楽です。 すねのガードがオフブーツの半分しかないので、ニーシンガードは必需品です。 ちなみにこのブーツ、タンデムの際カミさん用ブーツになります。夫婦で足のサイズが同じなので経済的・・・・!? |
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冬の装備・グローブ |
| 冬で寒さがこたえる部分といえばまずは手。手の冷たさで冬はバイクに乗らなくなるライダーも多いかと・・・・。 「冬は乗らない・・・・」で完結したらそれまでですが、元々バイクは寒さは逃れならないもの。せっかくなんだし冬も乗ってみたいものです。 どんなに高いウィンターグローブをつけても、風が当たるバイクではいずれ手は冷たくなります。グローブだけで完全保温出来るものはまずありません。グローブは“動かす”って機能が必要な為、あまり分厚くつれないので保温には限界がある・・・・ その昔は分厚いアンダーグローブにの上にウィンターグローブを付けて・・・・・・パンパンになった手で運転してました。 |
| これでも最初は暖かいです。でもグリップを握っていると、だんだん指が圧迫されてきつくなってきます。すると血の巡りも悪くなって指が冷たくなってしまう。 手に関して厚着は逆効果なんですね。最近は薄くて保温性のいいアンダーグローブが売ってます。これで以前のような圧迫感は無くなりました。(写真1) これだけでもいずれ手先は冷たくなります。そこで登場はミニカイロ。これは長持ちして安い。管理人の近所にある安売り店なら、アルカリ電池2本買えるお金で20枚は買えます。(写真2) では何処に貼るか? 管理人は手首から手の甲に貼ります。 体温を保つのは血液。手や指がすぐ冷えるのは末端に血液が運ばれるうちに冷えてしまうからだそうな。そこで血液は手や指の向かう手前の手首あたりを暖め、血液の温度を上げていこう・・・・との目論見です。 最初半信半疑でしたが、やってみると案外暖かいンですな。カイロは両面テープで固定。この上からウィンターグローブをつけます。(写真3) ウィンターグローブは、アンダーグローブやカイロが入っても圧迫のないサイズがオススメ。 さらにハンドルカバーを使うと、直接手に当たる風を防ぐので効果はUPするでしょうね。 ※カイロは必ず衣服や生地の上から貼り付けてください。 直接肌に貼り付けると低温やけどの恐れがあります。 熱すぎると時は、すぐカイロをはずしてください。 |
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| 冬の装備・ウェア(アウター) |
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冬バイクに乗らない。乗れない地域の人は申し訳ないですが、ライダーにとって冬のウェアは重要なアイテム。 昔防寒は重ね着しかなく、冬のライダーはモコモコ状態でした。確かにそれで冷気は遮断しますが、重ね着によって内部に体温がたまって汗を呼び冷えを誘発。かえって防寒にならないという欠点がありました。 今は外気は遮断、内部の汗による水気は排出するなど特殊繊維が登場。格段に薄着で対応出来るようになりました。確かに高価ですが丁寧に使えば長持ちします。 上は管理人のウィンタージャケット。10年ほど着てます。当時で4万円ほどしましたが、多少ヨレってますけど(笑)防寒性・防水性は落ちていません。 バイクウェアのデザイン・色彩は、ド派手なものが多く引き気味でしたが、これは落ち着いていて、気に入ってます。 このジャケットの下は街乗りでフリース、ロングツーリングならダウンジャケットとアンダーウェアでで充分。アンダーを薄着するなど調節れば、5月GWぐらいまでは充分対応できます。春の山間ツーリングは、朝晩冷えるので、結構重宝してます。 肩と肘には防護パットが装着出来ます。転倒したとき絶対大丈夫ってな訳でははありませんが、もしもの時に無防備よりマシかと。 下はオーバーパンツ。買った当時で2万ほどしました。特殊繊維ではありませんが外気の遮断性が高くて暖かいです。これも10年使っています。 ウィンターウェアは比較的高いです。もちろん安価のウェアでも良いものはあります。 最終は個々の判断ですが、ある程度の価格でしっかりしたモノを選ぶのが、経済的で無難ではないでしょうか・・・・。 |
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| 短い足がさらに短く見えま〜す・・・・(ノ∀`) アチャー |
| 液体絆創膏 |
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ツーリングにに出ら、細かなすり傷・切り傷。腫れなどが出来たりします。小さくても痛くて気になったりしますね。 また指先などが擦れて腫れ、ひりひりして困ることもあります。そんなとき液体絆創膏を使うと便利です、 貼る絆創膏は傷口を保護しますが、蒸れたりズレたりします。液体絆創膏はそれ自体に傷を治す効果はあまりありませんが、塗って固まると傷口表面に密着してを保護するので、重宝しています。よく擦れる部分などにあらかじめ塗っておくのも手です。 塗った直後はしみるのと、突っ張ったり・シンナー臭いのが玉に傷ですが・・・乾いて慣れるとそれほど違和感はないです(個人的感想) |
| 使用上の注意を良く読んでからお使い下さい。 |
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