[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」



旅の装備1
 バイクにそうたいそうなことはしてません。 でも十人十色。それぞれ何か特徴があるかとおもいます。 どこか参考になれば幸いです。

 愛車はエンジンなどの改造はしてません。ド・ノーマルです。


もくじ
(クリックすると各項へいきます)
シールド  チャリンコベル  ガムテープと透明シール  スポンジグリップ

サイドバックの取り付け  ハンドルカバー ハンドルガード  タンクバック

センター+サイドバック   タンデム対策

装 備 2 へ  二輪具新聞の部屋TOP 


























シールド

 “自然を相手にするオフロードが、シールドつけるのは邪道!”
 なんて思ってたのですが、急に寝返ったのが約7年前。つけたシールドがよかったのか、いや〜ぁ快適です。なんで今までつけなかったのかなぁ?
 天然エアブレーキは防げるし、夏ならゴーグルなしで走っても風で目がショボショしませんし涙もでません。コガネムシやハチの直撃にも有効なガードになります。いやぁ〜虫は当たると痛いですよぉ〜! 顔面に当たると一瞬間目の前真っ暗!☆★☆★恐ろしいですねぇ(TーT)。 あんまり小さいシールドなら効果は期待薄ですし、大きすぎるとハードな林道とかでは顔面を打つ事もあるのでご注意。
 時にははずす判断も必要です。振動が激しいので各部ねじゆるみのチェックは忘れずに。 撮影中にねじがないのを発見・・・・!?
シールド 


戻 る























チャリンコベル

チャリンコベルUP  見る人が不思議がる秘密兵器? バイクって静かに走っても、よく知らない歩行者にとっては怖い存在です。顔のよく見えないヘルメット、ごついブーツや派手なウェアーは、「得体の知れない存在」に見えるそうです。
 あまりにも普段着感覚で楽に乗れるクルマに対して、装備が目立つバイクは違和感があるのでしょう。
 そのうえクラクションなんて鳴らされたら、もうパニックもんです!! 林道を右往左往して逃げるハイカーの姿を見たことがあります。
 そこでご紹介するのが「チャリンコベル」。
・・・・・なんだか夜中の通販みたいですが(^^;) 
 あの「チリン、チリン♪」はどこかのどかな音で、歩行者も安心みたいです。
 四国の林道で鳴らしたとき「四十八ヶ所巡りですか?」って聞かれたことがあります(~o~)。鳴らすときはもちろんアクセルオフ!!
戻 る
























ガムテープと透明シール

 バイクに乗っていると、自然と傷がつくところが決まってきて、次第に目立ってきます。ガソリンタンクの左側はウェストポーチやファスナーなんかでけっこう傷つけるもんです。
 そんな場所に透明フィルムを貼った上にガムテープ(はる場所と同系色がいい)を貼っておくと傷防止に効果があります。
 専用パットもありますが、ガムテープと透明シールだけなら経済的。ガムテープだけを貼ると、剥がす時の処理が大変なので、避けた方がよいでしょうね。
 タンクとサイドポーチバックのあたる側面やサイドバックの当たる箇所に貼っています。
ガムテープと透明シール


戻 る
























スポンジグリップ

スポンジグリップ  これってオンロードレーサー用とちゃうかったかな?
 ラバー系はどうも指や手のひらが疲れやすいので、一回り太いけどスポンジ系にしてみました。そしたらケッコウ楽です。振動もやわらぐし・・・・ただし雨の日は水を吸って膨張しやすく、スロットルの戻りを悪くすることもある。
 最初はグローブにスポンジの色がついたりします。

 もっといい素材のものを探してます。だれか知ってたら教えてください。


戻 る



























サイドバックの取り付け

 オフでもサイドバックをつけています。このときなにもない左側は、安定が悪い。そこでDIYの店で買ってきたパーツでガイドを作りました。これでバックがプラプラしません。
 マフラー側はプラプラしないかわりに、熱対策が欠かせません。
 以前高松港のジャンボフェリーのりばで、燃えて穴のあいたサイドバックを見たことがあります。マフラーガードだけでは限界があるので台所でガスコンロの周りにつけるアルミガードをバックにつけてみました。これでバックも高熱になることもなくなり、燃える不安も減りました。
 それでもバックの樹脂部分が熱が伝わってでマフラーの形に丸くゆがむのは、避けられません。いい方法はないですかねぇ(^_^)
サイドバックの取り付け 
  
戻 る
























ハンドルカバー

ハンドルカバー  冬になると手の防寒は欠かせません。冬用のグローブだけでは限界があります。
 どんなに良いグローブでも、いづれは指先が冷えてきます。以前は登山用グローブを試しましたが、ハンドルが握りづらくなって疲れます。
 たどり着いた対策はハンドルカバー。完全な密封は無理でも効果は高いです
 風が直に当たらないので、電熱ヒーター付グリップやグローブ、カイロをグローブに入れたとき効果をUPさせます。
 カウルの少ないオフバイクは、風による冷えや疲労はオンロード以上のもの。
 少々ごついので、かっこよさをバイクに求める人にはダサいアイテムかも知れません。
 そうそう、バイク便の人は、オンロードバイクでもこんなカバーつけてますよ。だって寒いもんね。
ハンドルカバーはメーカーによって
いろいろあります。比べてみるのも、
おもしろい。

戻 る



























ハンドルガード(ナックルガード)

 ハンドルは重要なものなのに、市販バイクでハンドルガードが付いてない事が多い。あっても風よけ程度のフェンダーガードぐら。
 元々ハンドルガードとはオフロード・レースで転倒や木など障害物にぶつかった際、ハンドル・レバー・手を守るもの。これは市販車でも重要な安全装備になります。

 2000年の冬、信号停車中にいきなり隣に止まったクルマ(ベ○ツ)がドアをあけてきてハンドにガ〜ンと激突!!
 ハンドルガードは破損しましたが、ガードが守ってくれたおかげで、手もバイクも無傷でした。もしガードがなかったら、レバーが折れたり、手を痛めたでしょうね。

 ハンドルガードは金属と樹脂の2種類があります。金属製はもちろん頑丈ですが。ハンドルが少々重くなるのが欠点。
 一方、樹脂は軽さが特徴。強度はやや劣りますが、破損で衝撃を分散させる効果もあります。最近はカーボン製の金属顔負けの強度と軽いもの。金属ガードに樹脂を組み合わせた複合型もでています。
 ハンドルガードはオフバイクが主体のアイテムですが、これって街中を走るビジネスバイク(スクーター・カブ)でも装備したほうが良いと思いますね。
 多くのクルマが行き交う街中の運転のほうが、林道などよりはるかに危険です。装備していいもんだと思うんだけどなあ。
ハンドルガード
  事故直後のガード。矢印のえぐれてる部
  分が事故の破損箇所
 ハンドルガードはメーカー純正ハンドル
 では取付できない車種、特定の車種にし
 か取付けつけれない場合もあります。
                     


戻 る





























タンクバック

ガソリンタンク上の空いたスペースを有効に使ったアイテム。積載スペースの限られたバイクはこういった所も活用します。
 手元にある関係で、地図やカメラなどツーリング中に使うものを入れる事が多い。
 オン・ロードバイクは比較的タンク上が平らで大きなバックが付けられる。オフ車でもBMWなんかは大きなタンクなのでボストンバックを載せてる人も・・・・(^o^) 

 オフ用のタンクバックを使用。かれこれ14年も使ってます。入れるものはカメラが主、あと地図や温泉用タオルなんか。
 タンク上は振動が一番少ないところ(ガソリンが振動を吸収するのかな?)。振動に弱いカメラにはちょうどいい場所でしょう。手元なので取り出しやすいし・・・・。ただし振動が無い訳ではないので、バック内部にカメラ用の緩衝材を入れてます。(右下バック内のベージュと青いものが緩衝剤。底にも入っています。
 緩衝剤は堅目のウレタンがよいです。フワフワしたものがよさそうな気がしますが、振動がきたとき、カメラとバックの間で緩衝剤が押し潰されてしまい、効果がうすれてしまう。

 肩から下げるストラップがあったのですが、かわいい子犬の執拗な噛みつきに、食いちぎられました。かわいさに侮ってしまったのが失敗でした。
タンクバック1
タンクバック2
戻 る




















センター+サイドバック

 センター・バック+サイドバック×2。

 センターバックのみだとバックが大きくなってかさばる事、タンデムツーリングの際、タンデムライダーが窮屈になるので、ここ数年このパターンで走っています。

 センターバックは7つに仕切られ、メイン中央部は底に車載工具類。その上に雨具一式。左右は防寒具やお風呂セット等。固定ロープがかからないので、縛ると痛むおみやげ等も入れます。後の小さなポケット2つは、救急キットとバックのレインカバーなど。シート側のメッシュポケットはネットロープなど。左サイドある薄いポケットは地図や書類を収納しています。
 センターは貴重品以外のツーリング中に出し入れする物を入れています。
 基本的に余裕を持たせ、重心を低く詰めて荷物が増加した場合に備えています。

 サイドバックは着替え・洗面具などが中心。脱着がワンタッチなので、フェリーなどではそのまま肩から下げて客室へ持ち込めます。
 バックはサイズが拡大するタイプ。荷物が増える秋〜冬でも対応します。少ないときはベルトで締めて固定します。

 サイドバックは左右に振り分けてぶら下げる構造で、そのままだとオフ車の場合後輪と干渉する恐れもあります。特に左側は固定しずらいので自作アングルで対応。右はマフラーで安定するものの、熱で燃える危険があるので、台所で使う耐熱アルミガイドをバックに取り付け接地面を熱から守っています。それでもマフラー形にバックが曲がってしまいますが・・・・。(^^;)
 いずれもタンデム用グリップをよけて固定することができます。


 “車体から突出し大きくてダサい。転倒したら壊れる・・・・”と不人気な大きなウィンカーですが、荷物を積んでも視認性を妨げない為の設計です。
 小型ウィンカーで車体に張り付ける様な設計が多い最近のオフ車なら、これだけ積んだらまず隠れますね。

 ヨーロッパ・ツアラーXT600Eの流れを汲むこの設計は、最近の国内オフ車にはないものです。
こんだけ積んでもタンデムOK!
タンデムシートにメインバックはかぶりません
満載でもウィンカーを遮らない!


戻 る





















タンデム対策

 オフ車でタンデムする場合(二人乗り)、ブレーキングの時、タンデムライダーが前へズリ寄って来る事があるんです。
 タンデムライダーがニーグリップしても、シート形状で滑ってしまう。上体を支えるグリップが前方には無いのでどうしても滑ってしまう・・・・
 これ、ブレーキング中の不安定な時、ライダーの身体を前へ押すので危ないです。

 それで対策にシート側面に滑り止めラバーを貼り、ズリ寄りを軽暖(写真1)。ラバーは凹凸があるタイプ。ニーグリップがしやすくなります。
 お尻の部分にも貼るとさらに効果的(写真2)。
ただし座る場所に貼ると、座り心地が悪くなるので、少し前よりに(滑り出したら当たる位の位置に)貼ってます。

 いずれのラバーも強力な両面テープで止めています。テープの接着力によってはシートを痛める場合もあるので、目立たない所にテスト貼りして試しておく方が良いかと。


戻 る
二輪具新聞の部屋TOP