ツーリングに限らず旅にでると、いろんなものと出会います。その中でも昔話や民謡・子守唄は、最初に接する事が多いものでしょうね。
これらは単なる過去のものではなく、その土地での遠い昔の出来事などを、心情を織りまぜて受け継がれてきた“タイムカプセル”みたいなものじゃないかと思うんです。
その中でも子守唄は、パッと聴いた感じは素朴で単純なものが多いんですが、中には貧しい境遇への恨みやあきらめの気持ちなどが織り込まれた、奥深いものがあるみたいです。
五木の子守唄などはその代表的なものでしょう。独特の哀愁と怨念が隠っていたりします。
もっとも、おみやげ屋でスピーカーからガンガン繰り返し流され続けると、哀愁なんて気は失せてしまいます。
おまけに録音テープも使いすぎで、よれよれの音だったりするとなおさら・・・(^^;) |
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