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山城新悟 昨年の9月は雨続き。どんなに性能のいいカッパも、豪雨の前では所詮一時しのぎでしかない。いずれは濡れてくるだ。雨はバイクと雨は宿命の関係。バイクに乗る者は雨も覚悟のうえで乗ると思うのだが、近頃その覚悟がないライダー多い。「雨の日は走らない。だからカッパは買わない」◆バイクの魅力は、晴れた日の快適さを中心に考えてるのだろうけど、バイクは自然を相手にするものだから、不便さを含めたありままの姿も魅力だと思うのだが、温室の中の自然が好きで、不便から逃げたがる現代人にとって、そんな感覚は存在しないのだろうか? ならゲーセンのバイクにまたがるのが最高てか・・?
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