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| Vol.29 2005.10.05 古い街並み、あっちぁより〜こっちゃより |
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| くじゅうのやまなみへ |
| ここの二輪具新聞タイトル横に広告があるログハウス貸別荘「星座」に行ってきました。 年に1回は撮影やいろんな話を直に会って更新の材料作りにしているのですが、去年は台風直撃で行けずじまい。・・・・今年はようやく実現しました\(゚∀゚)/ 神戸港。ポートタワーがある中突堤。関西汽船・別府行(松山寄港便)は、移転になるらしい。 神戸市は中突堤を客船専用したいらしい(もともと神戸港のシンボルみたいな所なんですが)。そこで関西汽船は第4突堤に移転する事になった。乗船手続きの窓口裏にある事務所では引っ越し作業ででバタバタ。その中で大阪南港FTをを出港してきた“さんふらわあ・こばると”が沖で180度回頭し船尾から入港 先に港に着いていた3人はメッシュジャケット姿のsatounoに、怪訝な目線を送ってくる・・・・・そないみんでも。(^^;) 3人はTシャツ姿。会話を漏れ聞いたところによると高速をTシャツ1枚で走って来たらしく、 相当ヘタっている様子。 暑いのは分かるが、風に当たり続けるのは結構疲れるんですよ〜。夏のツーリングは暑くても薄いジャケット1枚ぐらいはTシャツの上に羽織って走らないと、後々に響きますから〜残念 そんなこんなですんなり乗船(神戸で下船する車はほとんどないので)。ところがこの日は某中学の修学旅行とバッティング。一般客はとばっちりをくらい2等雑魚寝も満員。おまけに隣は整髪料プンプン臭わせてたまら〜んオヤジでつ・・・・(T_T) 初めイヤーなムードでしたがこのオヤジ、出港1時間ほどして荷物を置いたままどこかへ行って姿を消す・・・・ そして翌朝。下船間際になってこのおやじ帰ってきた。まぁこちらは助かったのだが、 混んでる時に無駄に場所とるなよ〜○| ̄|_ 下船時にオヤジが乗る車を見かけたが、助手席には女性の姿が・・・・・・、(@_@)(@_@)(@_@) オヤジ〜、一晩何処へ行ってたんだ!?┐(´-`)┌
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| 神戸中突堤ターミナル | ||
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| さんふらわ・こばると 船尾から入港 | ||
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さんふらわ・こばると・浴
室 船が大きく向きを変えると湯 舟のお湯がドッと溢れ、洗い 場は大洪水に襲われました! |
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| 船の朝食 高いのが少々 |
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| 由布院温泉全景 何度も来てるのですが、天気のよいこんな眺めにであう事のは少ないです |
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10時30分頃別府上陸。 空気が涼しくて爽やか〜、寒いくらいだ。昨日の大阪とはえらい違いでつ〜。でも日差しは真夏と変わらず厳しい。膚が痛い>(>_<) スイスイ進んで、由布院観光の定番・狭霧台で景色を眺める。チョイ寒い。そしてここでも夕べと同じくTシャツ&普段着ライダーがたむろする。タンデムのねーちゃんはノースリーブでサンダル・・・ ( `Д´)<おまいらサムないんか? 今日はジャケット羽織っても寒いぞ〜!? 最近の今時のライダーは元気でつね〜。そして転んだら全身ズタボロなんだろうなぁ。後ろに乗るねーちゃんも同じく((((>w<))))) 由布岳って見ていると穏やかな山ですが、列記とした活火山。頂上の2つの峰は噴火の際に崩れた跡・・・・歴史上記録に残る噴火はないんですけど、数千年前には溶岩ドームや火砕流などがみられるそうだ。自然界で千年万年なんてあっという間の出来事。人間の歴史上穏やかだからといっても、決して死火山じゃない(と言って噴火する兆候は今の所ないようです)。 そんでNHKの朝ドラ「風のハルカ」で由布市(10月1日湯布院町は3町と合併して市になりました)が舞台になる。いろいろと由布院温泉の観光につかわれそうな感じです。 ここは“西の軽井沢”と称され人気なんですけど、元々はケバイ温泉街もない静かでひなびた温泉地(湯治場)だった事が温泉と癒しブームに乗ってウケタのでしょうね。 ただ最近は便乗ミエミエの土産物屋にオサレ〜なお店・施設が出来過ぎて来たのは困ったもの。おまけに団体のおばちゃん達が発する悲鳴に似た笑い声にはヘキヘキ。 だからここはスルーでくじゅうへ・・・ 由布院で、前も似たネタで書いた気がするなぁ・・・・(^^;)
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| 別府国際観光港 後では修学旅行の中学生が下船中 | |||
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| 湯布院・狭霧台 定番撮影スポットです |
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| くじゅう連山 |
| 水分峠から2年ぶりのやなまなみハイウェイに入り、朝日台からくじゅ連山が見えてくる。ここからすぐ近く、飯田高原の千町無田に“やっさん”こと安高さんがされているログハウス貸別荘「星座」はあります。 やっさんとの出会いはネット。某掲示板でのやりとりから始まりました。そして星座のサイトを立ち上げる事になり5年・・・・ 星座には豪華な食事も豪勢な客室も、眺めのいい温泉もありません。でもここには既成の宿にはない“心安らぐくつろぎの場”があります。それも気張ったこだわりで作られたスタイルでないのがうれしい。 この5年あまり、くじゅう周辺ではいろんな事がありましたが“そのスタイル”は流されることなく続いています。そしてこれからも続く事を願っています。 とかくやまなみハイウェイを別府から“ぶいーん”と走って大観峰や阿蘇中岳へ行くだけになりがちなくじゅう・阿蘇ツーリング。大観峰はライダーがあまりに集まり過ぎで休日は大混雑してまつ・・・・。見事な景色だからそうなるのもわかるんですけどね。 でも“そこへ行く事だけ”じゃあなく、腰を据えて楽しむツーもアリかと思うんです。 くじゅう・飯田高原一帯は、阿蘇とはまた違った自然があり、いろんなタイプの個性ある宿もあります。一度ツーで楽しむのもお試しあれ。
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| 星 座 全 景 | |||
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| デッキからに眺めは最高 | |||
| パノラマ写真で見る大分県の玖珠・九重に、 くじゅうのパノラマ写真で掲載されています |
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| 星座のサイト→ | |||
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| 「えひめ」別府出港。後ろに見えるフェリーは関汽さんふらわあ |
| 伊予・八幡浜&大洲 |
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アッという間に予定の2日間は終わり、カミさんの実家へ向けて出発の日に。早朝やっさんに見送られてくじゅうを後にします。 霧がかった由布岳や、早朝から走るライダー見かけながら別府へ到着。これで九州ともお別れ・・・・。・゚・(ノД`)・゚・ 宇和島運輸で愛媛は八幡浜行きフェリーに乗船です。乗船手続きを終えフェリー横で待っていると、 「バイクの乗船は最後ですから、時間になれば放送かけま すから、日差しがキツイので建物の中でどうぞ・・・・」 親切に係の方が教えてくれる。こんな心遣いは嬉しい。 残念ながら今までフェリーに乗るときバイクは邪険に扱われる事が過去多かった。 待機位置の指示が係員によってバラバラで、結局客が怒られたり、車両甲板でバイクの固定の際、傷つく方法を取られそうになって変更を求めると「文句あるなら降りろ!」と怒鳴られたり・・・・ 最近はそんな事も少なくなりましたが、1回の嫌な言葉でずっと鬱なツーになったり、気遣いひとつでよい気分が続いたりするもんです。 乗ったフェリーは宇和島運輸の「えひめ」。2時間30分ほどのフェリーですが設備も良くおされ〜。バリアフリーも充実しており、ライバルひしめく激戦・豊後水道のフェリー航路で頑張ってます。 海は穏やかなで、のんびりと早めの昼食で船内販売の弁当(包み紙は下の画像参照)を食べながら、佐田岬半島(半島の長さ日本一)をながめて愛媛・八幡浜へ・・・・
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| 別府国際観光港 「えひめ」乗船前 | ||||
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| ぺットはケージに入れないと船内客室には 入れないので、持って来なかった飼い主と ワンコは外で過ごします |
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| 八幡浜港着岸前、お向かいに停泊は 九四オレンジフェリー・ニュー四国 |
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| 八幡浜入港のとき、燃料給油船が接近 |
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| 佐田岬半島沖、別府へむかう「えひめ」の同形僚船 |
| お昼に八幡浜到着。朝くじゅうで涼しかったのですが、 もわ〜っと熱気が・・・・(-_-;A 八幡浜ではリンクでお世話になっている、愛媛県在住のミステリー作家・大野優凛子さんの作品を紹介しているホテル※に立ち寄る。ホテルでひとときロビーで新刊を読みます(ちゃんとホテル内でジューズ買って読みましたヨ)。 大野さんのサイトとリンクの縁は、以前執筆されていた作品でバイク関連の事について、メールで質問されて来たのが始まりです。 はじめ「なんでウチとこに?・・・・ほんまかぁ〜?」ッテ感じで素っ気ない返信していたのですが、 ・・・・・・・・・・・ホンマでした・・・・(゚Д゚;)||| 作品は刊行され、進呈頂きました。<(_ _)><(_ _)> いろいろネットで検索してみると、愛媛のTV・ラジオなどでも活躍され・・・・・・・・<(_ _)>その節はエライ失礼しました。 ※ホテルは、ラジオ番組のスポンサーだそうです。
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八幡浜・フェリー乗場、奥に「えひめ」
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大野優凛子さんの最新刊です↓
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| 肘川の畔,突き出たコ小山にそびえる大洲城。肱川では鵜飼いもあるそうな。 |
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八幡浜から奥へ。ながーいトンネルを抜けると大洲。山に囲まれた地肱川の畔に開けた城下町です。しばらくゆくと古い街い感じと街と天守郭が見えてくる、この街は“伊予の小京都”といわれているそうな。 小京都の定番はまずお城。鎌倉時代末に伊予の守護・宇都宮豊房が築いた地蔵ヶ岳城が始まりとか。やがて支配者が変りながら戦国末期に近世城郭と城下町が整備される。今の大洲の基礎が出来たんですな。天守閣造営は慶長年間(1596〜1614)藤堂氏の頃らしい。 元和3年(1617)加藤氏6万石の支配となって明治維新まで続き廃藩置県。主のいない城は維持費に事欠くようになり、明治21年(1888)天守郭は取り壊し。もったいな>(゚Д゚;) 100年以上の歳月が流れた平成16年(2004)天守閣を復元。復元天守閣といえばは鉄筋コンクリートの“観てくれだけ”が多いのでがっかりすることもあります(建築基準法で木造建築物は規制が多く仕方ない面もあり)。しかしここは本物と同じ木造建築。古来の工法を用いて再建するという事から許可が下りる。それが出来たのも明治に撮影された三方向の写真、造営前に作られた雛形(模型)が残っていた為とか。これも古い街故の事でしょう。 明治・大正・昭和と年月の流れで、城郭は埋め立てや分断されて昔そのままじゃないけど、肘川の畔から見上げた城は見事なモンです。 小京都の定番の次は古い街並み。大洲城下には江戸期からの立派な武家屋敷・商家が数多く残っています。これは大洲が交通の要衝であり、繭と木蝋の産地で賑わった事の名残りでもあります。 武家の腰板張り、商家はなまこ壁の土蔵などキッチリ両者の建物様式が異なって建てられているのが印象的。
そんなこんなで大洲を後にして、高速で一気に今治を目指します。 松山自動車道は対面通行が多いが、約1時間30分ほどで今治・波方の中四国フェリー乗り場につくのは便利でつ。 しかし煽る車((〃*`Д´)<こっちは100kmで走ってンだぞ!)、特にK4には手を焼きました。小さいので意思表示もせず強引に横をすり抜けようとしてくる。 無茶すんなよ( ゚Д゚)<ゴルァ〜 “箱の中”でも高速で事故ったらタダじゃすまんぞ。 波方から広島県・竹原まで約1時間40分の瀬戸内の船旅は寝て過ごそうかと持ったが、八十八ヶ所巡りのおばあ団体が馬鹿笑いの大騒ぎで、それもできず・・・・(-_-;) 信心がたらんぞおばあ〜たち! |
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| 天守閣は復元、横の櫓は重文化財 | ||||
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| おはなはん通り | ||||
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| 時代を感じさせる蔵 | ||||
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| 書き足した矢印がリアル!? | ||||
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| 中四国フェリー客室 | ||||
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| 下津井、街並みと瀬戸大橋をながめる |
| 山陽〜讃岐へ |
| 岡山のカミさんの実家でカミさんと合流。ここからはタンデムの2ケツ。 心地よいアップダウンを繰り返す道を走って(岡山はこんな感じの道が多い)、高梁市・川上町の吉備川上ふれあい漫画美術館へ。 ここは旧川上町の頃から漫画を町おこしに活用し、富永一朗を名誉町民(現在は高梁市名誉市民)に迎えて漫画図書館を開設、12万冊も蔵書と明治から戦前戦後の古い漫画(漫画の原形)の展示もある。 これまでにも何度か来ているんですが、毎回日頃なかなか読めない漫画を堪能出来るのがうれしいでつねぇ〜。特に吾妻ひでおの作品?があるのがうれしい〜。 (´∀`)<なははは〜! パ○テ○ーもずり落ちる寒さ!ってギャグはよかったなぁ〜なつかしいです、少年キング 富永一朗の漫画廊では氏の作品が堪能できます。公共施設で、“ボイ〜ン!”の富永ワールドが観られるのはいいでつね\(゚∀゚)/アヒャ! なんでも全国各地には富永一朗関連の漫画館・漫画廊があって、訪ねてツーするのも楽しかろうなぁ? 次は海へ、瀬戸大橋の本州側基点の下津井。ここはかつて北海道から日本海経由で大阪へむかう北前船が風待ち・潮待ちで立ち寄る港として栄えた街。最近では“下津井のたこ”で有名な漁港でしょうか。 カミさんが“たこすきぃ〜”ということで、むかし下津井回船問屋へ行ってみる。ここは往時の廻船問屋屋敷を復元して資料展示・食事等ができるんですけど、ニシン蔵をレストランにした「蔵ほーる」でたこめしを食べる。おみやげにたこつぼが売っていたのにはワロスワロス〜。 街並みは小京都というほどではないけど、12号で紹介した鞆の浦とどこか似た感じもあり、人の暮らしが感じられる様子は心が和みます。 |
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| 吉備川上ふれあい漫画美術館 | |
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| むかし下津井回船問屋 | |
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| たこめしが美味〜 | |
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| 古い街並みには猫が似合う |
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| 高松・ジャンボフェリー「りつりんU」 神戸−高松を結ぶ。なんか宇宙船ぽくもみえる・・・・かな? |
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そんなこんなで山陽を巡るのも終わり。尾道にも行きたかったのですがタイムオーバーでまた今度〜。帰路につき宇野港を目指します。 宇野港まで軽快に山陽路を進み、タイミング良く待ち時間なしで四国フェリー・高松行きに乗船、約1時間の船旅なんですけど平日でもありガラガラ。といっても約30分に1本の間隔で出ている航路ですから、みんな日常の足のムードで気楽に乗ってます。そして船内でうどんが食えるのが良いでつ〜。船によってはシャワーやお風呂まであるので、長距離トラックドライバーには程良い休憩タイムになるんでしょうか。これが瀬戸大橋が出来ても複数の航路があってもで健闘している秘けつ? 港に近づくと景気良い社歌が流れます。聞く人によっては「耳障りでうるさい・・・・」との批判もあるんですが、船で弛緩した気分の引締めにはいいんちゃうん?
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| 高松港・四国フェリー 第一しょうどしま丸 | ||||
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| 船内うどん・特別こだわった味ではないけど、 香川ではどこでもうどんが食える証? |
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| 高松からはジャンボフェリーで神戸へ向かい、このツーリングは終わります。この日は人も車も満員で船内は混雑していました。でも高速走るより楽ですから。 去年の秋に行ったツーでは交通事故での健忘症など後遺症がまだあり、不安な面もありましたが、今回はソロの走行があってもあまり気にせずに走れたので、かなり自信がつきました。 ・・・・完全復調までもう僅かです。(^^) |
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| 神戸へ向かう満員のジャンボフェリー |
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| ツーリングメモ・・・Φ(._.)_ |
| ネイキッドやアメリカンバイクに続いてビックスクーターが売れています。スクーターと言えば手軽に乗れる原付(50cc)が定番でしたが、排気量250cc・400cなど車と同じ様に走れるものが登場。これによって既成のバイクを敬遠していた人たちが乗り始め、冷え込んでいたバイク業界も久々に活気づいた感があります。 しかし手軽に乗れる分、安全への意識や配慮に欠けるライダーが増えています。お椀メットにTシャツやサンダルなど普段着のまま。さらにそんな格好でタンデム(これも普段着)で高速道路まで走行する・・・・これまでのライダーから見れば危険極まりないスタイル。 |
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| 快適だけど気をつけて(写真と本文は関係ありません) |
| ビックスクーターを否定しません。手軽さは魅力的だと思いますし、新しいバイクのスタイルのひとつだと思っています。だからこそスタイルは原付と同じでも、車と同じ速度で走れる全く違うものである自覚と認識を持って欲しいし、メーカー・マスコミも安全啓発を進めてほしい。手軽なのはスタイルと気持ちの問題であり、普段着でそのまま走れる事じゃない。 |
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