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ログハウス貸別荘「星 座」
Vol.22 2002. 7. 6
梅雨入り間際に、九州ざんまい

02くじゅう〜球磨〜宮崎 2けつでウロウロ その1



ひさびさの2けつじゃ〜!?

5月の連休は遠出もあまり出来ず、梅雨入り前の安定期になって“ツーリング虫”がうずうず・・・・それで行って来ました九州へ。・久々夫婦2けつツーリング!

 毎度大分へ行くときに乗るフェリーはダイヤモンドフェリー。関西汽船もあるんですが、いつも乗るのはこのフェリー。理由は港が家に近いから・・・・それだけ。(^_^;) 
 この日は6月にしては異様に暑く、暑いのに弱いカミさんは早くもバテ気味。フェリーは平日もあってバイクは1台だけ。ちょうど山開き直後で中高年の登山客は目立つものの、適度に空いていてちょうど良い感じ。夕食を取りながらで明石大橋をながめつつ、船は瀬戸内海を西へ。

 夜明けの4時前から、起き出す人がザワザワし始めて、
翌朝定刻通り大分港へ。
 降車になってハッチ前のトラックの運転手が現れない。後、同じ列に停めている運転手、バイクを真横に止めているsatounoも出られない。他の運転手たちは「・・・・待っとる間に寝台で眠ってしまったのか?」と、ドアをガンガン叩くが、反応はなし。
 “起きるのを待つしかないのか・・・・”と、あきらめに近いムードが漂い始めたころ、眠そうな顔した男が人垣をぬって現れ、知らん顔で乗り込んでさっさとフェリーから出ていった。周りの人達は当然置いてけぼり。
 ・・・・迷惑者ってこんなもんなんだろうな。(^_^;)
夕方、海上から見た明石大橋
夕方の明石大橋
晩飯は焼き肉&えびフライ
晩飯は焼肉&えびフライ)
早朝、大分に入港したダイヤモンドフェリー
ダイヤモンドフェリ−
 別府のファミレスで朝食。帰りに時計を忘れて、店員さんが駐車場まで持って来てくれる。呆れて怒るカミさん。
 夕べ家をを出る時に時計が見あたらず、なくしたと思ってあきらめていたのが、朝飯のときひょっこり出て来て「良かったなぁ〜」と言った舌の乾かぬうち、もう忘れてしまった。・・・・(^_^;☆\(^^;)


 雄大な由布岳をバックに久々に由布院温泉でゆっくりする事にした。
 由布院温泉は“九州の軽井沢”なんて言われて久しいですが、最近は軽井沢の“俗な部分”まで真似してるようで立ち寄るのは敬遠してました。今回は平日・早朝なので、人も少ないだろうと思い、立ち寄ることに。

 由布院の名所、金鱗湖のほとりにある共同温泉「下ん湯」へ入る。ここは昔ながらの混浴で脱衣所も混浴? カミさんは敬遠して湖の散策へ。
 温泉では愛媛からきたというGPZのお兄さん(日帰り出来てうらやましいなぁ)と、外人さんとホームステイ先のご夫婦といっしょにつかる。
 ここの湯はだれでも入れますが(有料)、由布院温泉には地元の方専用共同温泉もあるので、気をつけてね。


 カミさんは下ん湯横の喫茶店で静かな景色を眺めて休憩。何でも近所で、ドラマのロケをやっていたとか。○曜サウペンスドラマ?

 そうこうしてるうちに観光バスから、おばちゃん達がゾロゾロと吐き出されて来だしたので、我々は由布院を退散します。
湯布院町・由布岳(狭霧台)
湯布院町・由布岳(狭霧台)
下ん湯 カミさんが食っていたマフィン
下ん湯 カミさんが食ってたマフィン
金鱗湖
金隣湖(お店のテラス)

馬で2けつは無理じゃ〜!?

 雄大な草原を抜けて、飯田高原へ、そこにあるウェスタン乗馬のできる「エルランチョグンランテ」へむかう。 
 以前にも来たのですが、あいにくの大雨で、室内乗馬のみでした。今回はカミさん念願の草原遠乗り乗馬!

 超メガトン級のカミさんが馬にまたがるのはお世話する方も大変で馬も災難。動物虐待かも・・・・(x_x;)☆\(-_-;)

 大阪出身という指導の方の先導により、約30分のミニ乗馬へ行きました。

 satounoは足首が固定されたオフブーツを履いているので、乗馬はチョット無理。2けつはもっと無理!? そこで厩舎で馬の観察。

 馬ってのは遠くから見るうちは“野次馬”。好奇心でこちらを見てます。それも一斉に同じ調子で首を振ります。

 近づくとそれぞれに個性があって、ぼや〜っとしたやつや眠そうなやつ、やらたら動くやつ。鳴くやつ、人見知りなやつ・・・・。
 カミさんが乗った馬は油断すると、やたらコースをそれたがるたそうで、どうやら馬になめられたのかも。(^_^;)

 土日・休日は乗馬もケッコウ混んでいて、指導の人や馬も大いそがしだそうです。それ以外の日は、多くの馬がやまなみハイウェイ沿いで放牧されています。
 平日にくじゅうへ行けば、雄大なやまなみをバックに馬がたたずむ絵になる風景が見られるかも知れません。
         (つづく)
カミさん乗馬の図 一周して外への図
カミさん乗馬の図 一周して外への図
遠乗りお帰りの図 レルランチョ・グランテの厩舎
遠乗りお帰りの図 エルランチョグランテの厩舎
なむい馬 この馬はずっとこうしてました。
ねむい馬 この馬はず〜とこうしてました
くじゅう・長者原
くじゅう・長者原



ツーリングメモ
 バイクで旅に出るとき悩むのが荷物の量。「あれもこれも必要だ・・・・」ってやってるうちに満杯になり・・・・ツーリングシーズンになると”オブジェ“の様に?うず高く荷物を載せたバイクが走っています。
 まぁそれでも良いのですけど、荷物は少ない方が楽です。特にツーリング主体の旅なら、バイク走行中に必要なもの(工具・レインウェアなど)と、最低限の着替え・グルーミングセットを基準として、「いざとなれば買えば何とかなる・・・・」ぐらいの判断でいくと、結構コンパクトに。
 あと、かさばらないものを選ぶこと。衣類はしわになりにくいもの、兼用できるものを選ぶなど。最初は判断に迷うでしょうが、旅を重ねると自然に身についてきます。知識やマニュアル本より経験による慣れですね・
2人分の荷物です


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