[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック



くじゅう阿 蘇
ツーリングギャラリー


北側の雄大なイメージとは対照的に、南側のくじゅうは。おだかやかさがあります。
くじゅう連山の南東・直入町  やまなみ遙か


やまなみハイウェイのハイライト・長者原。
走りやすい道なので、つい阿蘇まで走り抜けてしまいがち。
でもこのながめは是非止まって眺めたいポイントです。
北側九重町・飯田高原 長者原


くじゅう登山の入り口・長者原レストハウスの横に平治号の墓と碑、
くじゅうを見上げた平治像が立っています。
平治の物語は児童文学やアニメ・映画にもなっています。
長者原・平治号の碑

 平治号(秋田犬)は昭和48年ごろ、このくじゅうに住みつきました。以来登山者とともに山歩きを楽しみながらくじゅうの登山コースをすべて覚え、登山者をガイドしてきました。山中で迷ったり、濃霧や吹雪に遭い、立ち往生した登山者を誘導して、無事に下山させたことも数多く平治号の活躍は多くの人々から賞賛されました。登山者たちに愛され、かわいがられた平治号も、老衰のため昭和63年6月にガイド犬を引退、同年8月3日静かに永眠しました。くじゅうを、登山者をこよなく愛した平治号の声が聞こえます。「くじゅうを美しく今日も安全登山を」と

                     平成元年6月飯田高原観光協会 〜平治像の碑文より




夕方、やっさんと車でお出かけ。
牛のご帰宅時間に出くわしました。くじゅうでは牛優先です。
こんなとき強引に通り抜けたり、脅かしたりしないように!


「とおりすぎたかな?」 って道に入ったら、まだ何頭かいました。
最後尾のラスボス牛みたいなに、ジロッ!ってにらまれた。怖かったですね、やっさん。


やまなみハイウェイの最高点・牧の戸峠をすぎると、阿蘇へ向かって道は下っていきます。
(いい天気で逆光・・・デジカメでもこのあたりが限界?)
遙か阿蘇を望む


久住高原の中腹にある秘湯。滝を見ながら入る露天風呂はすばらしい(一部混浴)。
今でも自家発電だそうな。乳白色の硫黄泉で。冷泉と沸かし湯の2種類あって、湯の花も売っている。家の風呂で使ったら、しばらくお肌ツヤツヤ。
久住町 赤川温泉・赤川荘

ねむい・・・・(-_-)


これまでくじゅうで撮った写真がみつかったり、
やまた行ったら、UPします。


次へ(阿蘇)
二輪新聞17号「星座」訪問レポートへ戻る
二輪具新聞の部屋TOPへ